HOME > ブログ > フランスOCT巡りと欧州の旅 4/11-27
実績・事例
2018/05/31

フランスOCT巡りと欧州の旅 4/11-27

ブログ

<新旧のOCT技術検証の為、各社を訪問しました。

 

パリ

FF-OCTのLL-Tech → Prof.BoccaraのInstitut Langevin → LC-OCTのDamae Medical

パリにて 

  

◆LL-Tech FF-OCT

Dynamic Cell Imaging によるリアルタイムでの癌診断

Dynamic Cell Imaging

DCI images on breast tissue:
(a) abnormal lobule i n cancerous breast
(b) breast duct invaded by cancerous cells
(c) immune cells in inflammated breast.

 

◆Prof. A.C. BoccaraのInstitut Langevin研究室 

in-vivo測定 最新の高速CMOSセンサーを採用した、in-vivo測定

真空を使った皮膚の測定装置 真空を使った皮膚の測定装置

 

◆Damae medicalのLC-OCT(Line-Field Confocal OCT)

DamaeMedical_LC-OCT

最新技術を駆使し、高分解能と深達度を両立。右の画像は800nmと1300nm比較。LC-OCTに関しては、以下のPhotonicEuropeにて開発者であるProf. Duboisの招待講演が行われました。

 

◆ストラスブールのSPIE Photonic Europe2018 

SPIE Photonic Europe2018

ストラスブールはフランスとドイツの国境に近いアルザス地方に位置する、周りを運河に囲まれ古い街並の残る美しい街です。フランス領とドイツ領を繰り返した歴史があり、現在はEUROの中心地となっています。

 

Particle Detector/Coherent Fourier Scatterometer

 PhotonicEuropeのInnovation Villedgeで出会ったsub-Wavelengthが測れるParticle Detector/Coherent Fourier Scatterometer。

  

IBZ Wolfgangとの再会 IBZ Wolfgangとのディナー

ドイツのキラルディテクタ「キラライザ-」メーカーIBZのWolfgang社長がスイスから車を飛ばして会いに来てくれました。キラライザーも中国で大量に売れているとか。

 

◆ART Photonics at Analytica

時間軸は戻りますが、Analytica2018には、中赤外ファイバーのメーカART Photonics が出展していました。

MCT直付けのFTIR用ファイバーカプラー

MCT直付けのFTIR用ファイバーカプラー

 

ArtPhotonicsのArtyushenkoとの再会

ART Photonicsの社長、Viacheslav Artyushenkoも古い友人です。