<![CDATA[ブログ]]> http://www.systems-eng.co.jp/blog/ Tue, 21 Nov 2017 09:35:59 +0900 Tue, 31 Oct 2017 18:42:06 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[10/18_板橋オプトフォーラムへ出展しました]]> http://www.systems-eng.co.jp/blog/2017/10/31/19 板橋区にある光産業の関連企業として、第4回板橋オプトフォーラムへ出展し、SS-OCTを展示しました。

http://www.systems-eng.co.jp/products/ssoct/ssoct.html

今回は、理化学研究所の創立100周年記念シンポジウムが同時に行われ、青色発光ダイオードでノーベル賞を受賞された中村修二先生が基調講演された事もあり、展示会場にはものすごい人が押し寄せました。特に、ご講演の中で、中村先生がアメリカで立ち上げたSORAA社が開発した白色LEDの紹介をされたため、SORAA社のブース前は黒山の人だかり。

弊社のブースはすぐ隣だったため、中村先生効果に乗っけていただき、弊社製品SS-OCTを紹介させていただきました。

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_news_release/086/086702.html

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中村先生がブースに立ち寄って下さったので、勇気を出して記念写真撮影を申し出たところ、快く応じていただけました!

光を取り扱う仕事をしている身としては、大変思い出深い一日でした。

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Tue, 31 Oct 2017 18:42:06 +0900
<![CDATA[10/4-6 All about PHOTONICS / Inter Opto 2017へ出展しました]]> http://www.systems-eng.co.jp/blog/2017/10/16/18 10月4-6日に幕張メッセ国際展示場で行われました「All about PHOTONICS / Inter Opto」 へ出展致しました。

今回の展示会では、CEATEC JAPAN 2017と同時開催されて活況な展示会となりました。

弊社では、OCT (optical coherence tomography)やハイパースペクトルカメラなどの注目度の高い製品、カメラやLIDAR センサーの校正に活躍する製品、ディスプレイ・ヘッドライト・照明などの検査に活躍する装置など、光計測に関連しました製品を出展致しまして、多くの方にご興味を持っていただける機会となりました。

 

あらためまして、弊社ブースに多くのお客様に来て頂きましたこと、心より御礼申し上げます。

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下記に出展製品について、幾つかご紹介させて頂きます。

気になった製品などが御座いましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

■問い合わせ先:info@systems-eng.co.jp

 

 

【光断層画像撮影システム OCT】

OCTとは、Optical Coherence Tomography(光干渉断層撮影)の略語で、光の干渉性を利用して試料内部の構造を高分解能・高速で撮影する技術です。近赤外線を照射して非接触・非侵襲で撮像できますので、被爆の心配もなく、人体の様々な器官の断層撮像に用いられています。

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http://www.systems-eng.co.jp/products/ssoct.html

 

【ハイパースペクトルカメラ OCI-UAV-2000】

小型・軽量でありながら高性能なハイパースペクトルイメージングが行える、これまでにない装置です。可視域から近赤外域までの連続スペクトルを、高分解能・高感度に測定します。

ドローンから生産ラインまで、あらゆる場所に設置可能な非常に軽量な装置となっています。

OCI-2000は、スナップショット方式でイメージングを行います。

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http://www.systems-eng.co.jp/products/uvvis/oci2000.html

 

【カメラ校正用調整可能光源 TruLume CCS】

カメラ校正用調整可能光源(CCSシリーズ)TruLumeは、カメラやモバイル機器に最適な、小型一体設計の均一標準光源です。均一性・輝度・再現性が高く、CCDカメラ等のセンサーの校正に最適です。

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http://www.systems-eng.co.jp/products/integratingsphere/ccs.html

 

【イメージング輝度・色度計 ProMetric Iシリーズ】

ProMetric (プロメトリック) IシリーズはFPD・バックライト付キーパッド・LED照明などの大量生産現場の要求に応えるためにデザインされました。高速・高解像度のCCDセンサーに基づいた設計により、自動化された生産現場において、測定領域を広げたい・検査のスループットを向上したい、どちらのご要望にもお応えできる性能を実現します。

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http://www.systems-eng.co.jp/products/distribution/pmi.html

 

【パーマフレクト反射コーティング】

パーマフレクトは、高い反射率・拡散性・耐久性を備えた反射材料のコーティングサービスで、様々な基材に吹き付けることでカスタムの標準白色板を作成することが可能です。

パーマフレクトは、従来の大型反射板に比べて、安価で軽量かつ耐久性に優れた大型反射標準板として活躍します。特に耐水性・耐候性に優れているため、屋外でのオンサイトキャリブレーションに最適です。また、近年注目される自動車の自動ブレーキシステムや自動運転の開発に伴い、障害物検知器として搭載されるLiDARやADASの各センサー校正にパーマフレクトが活躍しています。マネキンにパーマフレクトをコーティングし照射ターゲットとして観測することで、人体センサーの校正も可能です。

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http://www.systems-eng.co.jp/products/reflectance/permaflect.html

 

【遮光・吸光シート スーパーブラックIR】

スーパーブラックIRは、幅広い波長範囲にわたって光を吸収し、反射・散乱も抑えます。可視域から赤外域まで反射率1.6%以下という、他に類を見ない遮光性を実現します。

カメラや分光器などの光学製品や、インパネや液晶パネルなどの発光製品において、内部材として使用することで迷光・散乱光を抑えます。耐久性が高く、一般的な遮光・吸光材としてあらゆる用途にお使いいただけます。

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http://www.systems-eng.co.jp/products/reflectance/superblackir.html

 

 

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Mon, 16 Oct 2017 18:41:49 +0900
<![CDATA[9/6-8 JASIS2017へ出展しました]]> http://www.systems-eng.co.jp/blog/2017/10/06/17 9月6-8日に幕張メッセ国際展示場で行われたJASIS(Japan Analytical Science Instruments Show)2017に展示員として参加しました。

弊社は光に関する分析・計測機器の会社です。光学機器といっても様々ありますが、今年注目を集めた装置をいくつかご紹介します。

 

【OCT(Optical Coherence Tomography)】

近赤外線を使用して断層画像を撮影するOCTという装置です。

OCTではサンプルを切断しなくても表面からその断層を撮影できます。例えば、これは指の断面をOCTで測定したものです。撮影時間はわずか1秒未満。画像中に白い糸のようなものが見えるでしょうか。汗腺を通った汗が出ていく様子が捉えられています。

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非破壊・非接触で測定可能なので、生体観察の分野での応用が多い装置ですが、製品の異物・欠陥検査など、工業分野への応用が期待されている装置です。

 http://www.systems-eng.co.jp/products/ssoct.html

 

【SPECAC社製Quest用 DLCコーティングATR結晶ディスク】

DLC(ダイヤモンドライクカーボン)コートされたSPECAC社製Quest用ATR結晶ディスク。今年の新製品です。

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コンパクトで使いやすいQuest ATRはFTIRユーザーに人気のアクセサリなのですが、このATRという手法は、測定の際、サンプルとATR結晶を密着させる必要があります。接触法なので、結晶の材質によってはATR結晶に傷がついたり、酸/塩基性のサンプルでは、結晶周辺のSUSが腐食したりする心配がありました。

そこで、耐摩耗性、耐腐食性に優れたDLCを結晶ディスクにコートした新製品の発売を開始しました。DLCによりGe結晶の傷を防ぎ、Diamond結晶ディスクでは強酸/強塩基性サンプルの測定が可能となりました。JASISに先立ち濃塩酸や濃硫酸の測定を行いましたので、ご興味をいただけたらアプリケーション例も確認してみてください。

 http://www.systems-eng.co.jp/products/ft_ir/DLC_Coating.html

 

【その他…】

最近は様々な分析装置で小型化が進んでいますが、弊社のハンディタイプの近赤外装置『AOTF』やドローンなどに搭載して可視域から近赤外域までの連続スペクトルが測定できる『ハイパースペクトルカメラ』に足を止めていただいたお客様もたくさんいらっしゃいました。

今年は、弊社が取り扱うFTIRアクセサリの製造元、英国SPECAC社よりコリンさんとヘーゼルさんが来日されました。CRIC触媒反応赤外分光測定セルやSEIRAS(表面増強赤外分光)セル光学系など、弊社のカスタムメイドの製品に対してとても興味を持っていただけました。

http://www.systems-eng.co.jp/products/custom.html

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小雨がぱらついた日もありましたが、3日間を通してたくさんのお客様とお話しすることができました。ブースへのご訪問、ありがとうございました。

来年のJASISは9/5-7日、同じく幕張メッセ国際展示場で行われます。

それでは、JASIS2018でまたお会いしましょう。

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Fri, 06 Oct 2017 14:39:24 +0900
<![CDATA[いたばし花火大会 MIC-1屋上解放!]]> http://www.systems-eng.co.jp/blog/2017/08/23/16 毎年8月第一週の土曜日は、弊社ものづくり技術センターにほど近い戸田橋周辺には、ヒトの大群衆が押し寄せます。

板橋区と戸田市が戸田橋を挟んで同時に花火大会を開催し、お互いに6,000発の花火を打ち上げるため、合計12,000発の花火を鑑賞できてしまうという事で、とにかく大騒ぎです。

今年は8月5日(土)に開催されましたが、弊社ものづくり技術センターが入ったビルからもその花火が良く見えます。

そんな中、今年から弊社は当ビルの自治会長企業。自治会で、ビルの屋上解放しての鑑賞会を実施しました。

13年前まで恒例だったこの鑑賞会は、色んな経緯があって中止されていたとのこと。そんな会も、今年から復活です!!

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日中の炎天下での会場準備等の仕込みは色々大変でしたが、やっぱりこの屋上は最高のロケーション!!

今年は涼しかった事もあり、最高でした。

花火に見とれて、あまい良い写真があまりありませんが…、来年も再来年も続く良い企画に成長させたいと思います。

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Wed, 23 Aug 2017 16:05:48 +0900
<![CDATA[いたばしこども技能塾開催!]]> http://www.systems-eng.co.jp/blog/2017/08/21/15 「板橋区ものづくり研究開発連携センター」第一ビル(MIC-1)の3階に弊社の「ものづくり技術センター」はあり、弊社はこのビルに入居する全27企業の自治会長企業をやっています。

先月21日のことになりますが、このビルで板橋区在住の元気な子供達(小学校4~6年生)を対象に、「いたばしこども技能塾」が開催され、自治会を中心に板橋区と協力してお世話をさせてもらいました。

開会式の後、同ビル内にある板橋区技術支援センターの施設を見学した子供達は、弊社を含む4企業の工場施設を順次訪問し、説明を受けます。

弊社では、実際に設置してあるLabsphere社製の大型積分球を使用して、子供達に「光の測定」についてのお話しをしました。

子供達は目をキラキラさせていましたが、一緒に参加している親御さん達が随分熱心に説明を聞いているのも印象的でした。こども技能塾-SE工場見学.jpg

さて、工場見学の後は、子供達一人ひとりが技能を身につけるということで、「くだもの電池」製作を行いました。こども技能塾-はんだ付け実演.jpg

製作の中で、子供達ははんだ付けの講習を受けて実際にはんだ付け体験をしてみたり、リンゴやレモンといったくだものに繋ぐ電極の数や位置を変えたりしながら、メロディーICへ通電します。

いったい何の曲を演奏しているかを当てるというゲームをやりましたが、驚くほど大盛況でした!

こども技能塾-くだもの電池.jpg

他企業の方達と一緒になって、苦労しながら事前の仕込みを色々やりましたが、子供達が本当に楽しそうに取り組んでくれていたので、疲れも吹っ飛んで嬉しい時間になりました。

仕事の後みんなで集まって、前日の夜に火傷したりとかホントに大変だったんですけど…。こういうのも楽しいですね。

こども技能塾-はんだ付け仕込み.jpg

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Mon, 21 Aug 2017 18:47:32 +0900
<![CDATA[人とくるまのテクノロジー展 ポートメッセなごやに出展しました]]> http://www.systems-eng.co.jp/blog/2017/07/20/14 全体の印象として、5月の横浜同様、日本の技術開発の基盤となる車に係わるあらゆるテクノロジーが網羅された展示会でした。

弊社は光に係わる様々な計測、画像処理アプリケーションを紹介しました。

おもに、広角レンズ用の均一標準光源、CCSの展示や

人の代わりになる反射ターゲットとして、パーマフレクトコーティングをしたマネキンをRadiantカメラでデモ測定の展示でした。

 

 

番外ですが、オールドカーやNewスーパーカーの試乗なども有り、車好きにはたまらない展示会でした。

 

 

2370万円の和製スーパーカーです、

ヘッドライトが今後の車のフロントデザインを象徴してます(^_^)

3.5l  V6 TT  +  3モーターで

581hp65.9kgfm

9速のDクラッチ

 

パーマクレクトコーティングサービス

CCS均一標準光源

お問い合わせ

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Thu, 20 Jul 2017 14:28:01 +0900
<![CDATA[リモートセンシング用途のため、マネキンに「パーマフレクトコーティング」を行いました!]]> http://www.systems-eng.co.jp/blog/2017/06/26/13 リモートセンシング用途で、マネキンの首に、Labsphereで「パーマフレクトコーティング」を、50%反射率でコーティングしました。

6月28日から、ポートメッセなごやで開催される「人とくるまのテクノロジー展」で展示します。

ちょっと不気味かな?

 

パーマフレクト反射コーティングサービス

お問い合わせ

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Mon, 26 Jun 2017 09:26:49 +0900
<![CDATA[第66回高分子学会年次大会に出展し、工業用OCTの展示を行いました。]]> http://www.systems-eng.co.jp/blog/2017/06/26/12 高分解能(分解能1μm)の工業用FF-OCTの紹介をしました。

また、高速に断面画像を見られる工業用SS-OCTのデモ機も展示しました。

 

展示会で配布した測定例の資料は下記よりダウンロードできます

 

配布資料

工業用OCTは、こちらから

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Mon, 26 Jun 2017 07:38:17 +0900
<![CDATA[普段使いに適した赤外吸収スペクトル集が発売されました。]]> http://www.systems-eng.co.jp/blog/2017/05/22/11 高山 森「プラスティック用添加剤の赤外スペクトル&化合物ガイド」(スペクトラ・フォーラム)の姉妹編です。

透過スペクトル版とATRスペクトル版です。

紙媒体の良さにこだわった、使いやすさと有用性の赤外スペクトル集です。

弊社でもお求め可能です。

内容の詳細

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Mon, 22 May 2017 17:05:02 +0900
<![CDATA[OCT断層画像撮影システム (Optical Coherence Tomography)でマイクロニードルアレイを測定してみた!]]> http://www.systems-eng.co.jp/blog/2017/05/19/9 IMG_0036.jpg

すでに使用された方もいらっしゃるかと思います。「マイクロニードルアレイ」は、100~2000ミクロンの長さの微細な突起をシート上に配した薬剤送達部材で、皮膚表面に貼ることで、突起部分から薬剤を皮膚に浸透させ、体内に届けることができるものです。「 マイクロニードルアレイ」の突起部分は、皮膚に貼っても注射のような痛みを感じることはありません。

たしかに小さな針が皮膚に刺さっている画像が取れました。こんなわけで薬が浸透してゆくのですね!

SS OCTシステム http://www.systems-eng.co.jp/products/ssoct/ssoct.html

 

 

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Fri, 19 May 2017 17:42:19 +0900