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CRIC in-situ 触媒反応セル

CRIC in-situ触媒反応セルは、フーリエ変換型赤外分光光度計の試料室に設置し、粉体の反射測定を高感度で行うためのin-situセルです。
ガスを導入し、触媒反応のシュミレーションを行うことができます。
特に、触媒反応用に、セルは全て耐腐食性材質を使用し、また、ガスが粉体試料とうまく接触するよう、考慮されています。
光学系は、UV光等をセルの上部から容易に試料に照射できる設計となっています。
  CRIC in-situ 触媒反応セル
CRICとモノレイヤー/グレージングアングル反射装置の組み合わせ
CRICとモノレイヤー/グレージングアングル反射装置の組み合わせ

特長

触媒反応の in-situ 高感度測定
耐腐食性
ガス導入、UV光の照射が可能
400℃以上に加熱可能(最高1,000℃まで)
冷却水の循環により冷却可能
FT-IR試料室内に収まるコンパクト設計
データシート
 
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技術仕様

製品構成

  • 温度可変範囲: RT~400℃以上(450℃、650℃、1000℃タイプ)
  • ボディ材質: ハステロイ/インコネル
  • ボディサイズ: 40×50×30mm
  • 冷却方式: 水冷
  • 炉体材質: マシナブルセラミック Type H
  • 到達真空度: 1×10-3 Torr
  • O リング: カルレッツ
  • 窓材: KBr φ32mm×5tmm(オプション有り)
  • 有効径: φ24mm
  • 入射角: 30°~60°
  • ガス導入口: メタルシールベローバルブ 1/8、スエジロック ニードル弁付
  • ガス排気口: メタルシールベローバルブ 1/8
    冷却水導入口: ワンタッチ式カプラー 1/8

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