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オートポール2

光学旋光度にて±0.01°の分解能及び精度を持ち、よりお求めやすい価格を実現したベーシックモデルです。その他の仕様はすべてオートポール3と同等です。
省スペース汎用機として幅広くご使用頂けます。
  オートポール2

特長

光学旋光度、比旋光度、濃度、糖度測定
光学旋光度: 0.01°の分解能
内蔵試料温度センサーを標準装備
タッチパネルによる簡単操作
*測定パッケージはオプションとなります。
オプションetc.
 
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技術仕様

内蔵温度センサー

試料室に内蔵されている温度センサープローブ(以下 TempProbe)は確実に実試料温度をモニターし、測定時に記録します。また、豊富に用意されている測定セルにも全て取付け可能で、取外し洗浄や耐食用にガラスコーティング処理も可能です。 TempProbe

広い試料室

オートポールシリーズ旋光計の試料室は最大200mmのセルが入るようになっています。国際糖度を測定する際やUSP,EPで一部指定されている200mmのセルに対応しており、計算により結果を出す必要はありません。また、試料室カバーを閉じた状態でも、試料室内後部のポートより、循環恒温水槽の配管などを行うことが出来ます。 試料室

強靱なグラントムソンカルサイト偏光子を採用

心臓部には、高消光比、高透過率のグラントムソンカルサイトを採用。 グラントムソンカルサイト偏光子
一般的には安価なプラスティックシート偏光子が採用されています。プラスティックシート偏光子は熱や湿度の影響を受けやすく、装置を不安定にする最大の要因となっています。オートポールシリーズ旋光計は全てのモデルにおいてグラントムソンカルサイト偏光子を採用することで装置の長期間にわたる安定性を確保しています。心臓部だからこそ永年保証をお約束しています。

操作性の向上

測定者を選ばない操作パネルは直感的に操作ができるようレイアウトされています。 ユーザーインタフェース
基本的な操作はすべて3ステップにまとめられており、試料室に測定セルを入れて、操作パネルの大きな赤色部分の"Measure"ボタンを押すだけで、設定された測定条件で自動的に測定を開始。"Print/Send"のボタンを押すことで結果が印刷されます。

リンク

Rudolph Research Analytical