HOME > 製品情報 > 旋光計 > NISTトレーサブル2次標準石英偏光セル

NISTトレーサブル2次標準石英偏光セル

信頼のおける装置で得られる測定データこそ最も重要と考えます。
NISTトレーサブル2次標準石英偏光セル(QCP)を使えば、日常点検や定期点検に利用でき、精度管理ができます。
面倒な標準液の調整が不要となりスピーディな点検作業が行えます。
  NISTトレーサブル2次標準石英偏光セル
オプションetc.
 
データシート
 
お問い合わせ

技術仕様

定期点検の実施頻度は?

校正は1年に1度ですか6ヶ月に1度ですか?
定期点検による装置の校正は測定精度の維持に必要不可欠です。
しかし実施するとなると、面倒な標準液の作成があります。
QCPがあれば、面倒な試薬調整を省略することができ、高精度の精度点検を可能にします。
NISTトレーサブル2次標準石英偏光セル

全て準備するまでの時間は?

置くだけ簡単になると日常点検も可能です。
試料室に置くだけで点検は終了します。日々の測定の前に置くだけで装置の信頼性は完全なものになります。標準溶液の準備には膨大な時間がかかり、標準溶液の測定にも人為的ミスがない事まで管理する必要があります。。
NISTトレーサブル2次標準石英偏光セル

NISTトレーサブル

既にUSP(US Pharmacopeia : 米国薬局方)ではトレーサブルスタンダードとしてこの商品を紹介されています。図のように、QCPには製品シリアルナンバー及び各波長での光学旋光度、国際糖度での数値が刻印されたラベルが貼付されており、また試験成績書まで付属しています。 NISTトレーサブル

AUTOPOLでQCPを利用するメリット

QCPに刻印されている各波数での光学旋光度(°Arc)は測定環境20℃での値です。したがって室温状態で測定をする場合は正確な値は得られません。オートポールシリーズ旋光計では、温度補正機能が搭載されていますので簡単に20℃で測定した値を正確に得ることが出来ます。 温度補正式

リンク

Rudolph Research Analytical