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屈折計

世界で常に高い評価を受けているルドルフ・リサーチ・アナリティカル社のラボ用高性能屈折計J(ジェイ)シリーズは作業性に優れた試料測定部を採用、全モデルにペルチェ素子を搭載し優れた温度精度で測定できます。アプリケーションに合わせて4モデルからご選定頂けます。

屈折計

Jシリーズ 全自動屈折計
Jシリーズ 全自動屈折計  
屈折計 校正用標準溶液
屈折計 校正用標準溶液  
選ばれている理由! 世界中で使われているその魅力をご紹介

Jシリーズ屈折計は、ここがスゴイ。

フラットな試料測定部
面倒な測定後のクリーニングに特別な技術や熟練度は必要ありません。
サッと拭いて、次の試料を測定するだけです。
拭き取り易い構造にご注目下さい。
フラットな試料測定部
試料温度制御
屈折率の測定において試料温度の安定性が最も重要なファクターであり、温度制御は屈折計の命です。全てのモデルでペルチェ電子冷熱方式の温度制御機能を内蔵、最高±0.03℃の高精度制御が信頼性の高い測定をお約束します。
試料温度制御
優れた操作性
大きく見やすい液晶表示部、大きなタッチパネルは操作性が良く、直感的に操作を行う事ができ、作業効率を大幅にアップします。さらにファンクションキー設定が可能でワンタッチで測定から印刷まで行う事も可能です。
サポート体制

ルドルフ Jシリーズ 全自動屈折計は、拡張性、将来性に優れています。

装置の購入の後でも検体数が増えてきたら、フロースループレッサーへアップグレード。
測定部の拭き取りクリーニングの必要がなく、作業効率を大幅アップ
  フロースループレッサー
多種、多様な品目の測定にはバーコードリーダの採用でミスのない測定データ管理で効率アップ   バーコードリーダ
密接な関係にある屈折計、密度計旋光計をオートサンプラーで接続、自動化による効率アップのご要望にお応えできます。   オートサンプラー

日本国内での販売について

充実のラインナップよりお客様の環境にあわせた最適な旋光計ソリューションを御提案させていただきます。特にGLP/GMP環境やIQ/OQ/PQなどのバリデーションまで完全サポート。心配される消耗品や修理部品も国内に在庫を確保し、更にダウンタイムを少なくできるようバックアップ機までご用意しております。納入後のサポートも安心してお任せください。

ルドルフリサーチアナリティカル社の歴史

1930年 オットー カート ルドルフ氏により創業   Rudolph Research Analytical
1996年 O.C Rudolph & Sons,Inc より Rudolph Research へと社名変更
2000年 5月 ルドルフリサーチアナリティカルと社名変更
2000年 屈折計 J-Seriesを発表
2008年 密度・比重計 DDM2911を発表

現在、FDA, NIST)をはじめ、世界中の2000以上のユーザーに高い評価を受けて使われています。