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共焦点ラマン顕微鏡 Nomadic

BaySpec社製共焦点ラマン顕微鏡Nomadic(TM)は、複数励起光(532, 785, 1064 nm)を搭載した世界初の装置です。非破壊で素早く分析・診断が行え、化学・製薬・生物・物質科学・地質学などの研究ラボにおいて、かつてない実力と柔軟性を発揮します。ラマン顕微鏡により、最高空間分解能0.2μm・超低ノイズで分析・同定を行えます。光学像では見えないようなサンプルの成分・構成の違いを、ケミカルイメージを取得することにより、非破壊ではっきりと示すことができます。
  共焦点ラマン顕微鏡 Nomadic

特長

複数励起光(532, 785, 1064 nm)を搭載
電子冷却検出器で低ノイズ
励起光ごとに設計された高スループットの独立光学系
研究グレードの顕微鏡、他の顕微手法をシステムアップ可能
お手持ちの顕微鏡に追加導入も可能
ソフトウェアによる全自動制御、多成分解析も可能
同クラスの製品より低価格
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