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ポータブル近赤外分光光度計ソフトウェアサポート情報

ポータブル近赤外分光光度計NIRSCAN-MKII、および旧モデル製品(model:c, plascan-w)のソフトウェアサポート情報です。

ソフトウェアの最新バージョンは1.5.0.0で、Windows 8・64bitマシン・英語環境に対応しております。

  旋光度検出器 キラライザー

過去のリリースノート

2013/03/14 ver.1.5.0.0
多言語化(英語対応)。定性分析の設定をデータベース化。

2012/09/10 ver.1.4.1.0
トリガーボタンで測定できるようになった。

2012/09/10 ver.1.4.0.5
aotfdll.AOTFUSBInitDAC() の後ろにSleepを入れた。Sleepが無いと本体のロットやパソコンによって繋がらないことがある。Sleepの時間は"C:\Program Files\SystemsEngineering\AOTFAnalyzer\AOTFanalyzer.exe.config"の中の"setParamSleepTime"の値。デフォルトは10ms。
64bitWin7で動くことを確認。

2012/09/10 ver.1.4.0.4
ファイル読み込みでAbsorbanceの場合にオフセットがかかってしまうバグを修正。

2012/08/24 ver.1.4.0.3
ファイル読み込みで吸光度のヘッダを"AbsRow"と"Absorbance"の両方に修正。

2012/08/24 ver.1.4.0.2
ファイル読み込みのバグを修正。
自動測定中のエラーでストップするように修正。
スペクトル読み込み、列の並びが違う形式でも読めるように修正。

2012/07/10 ver.1.4.0.1
判別領域を任意に追加・変更できるようにした。
通常判別、SNV用などの判別モードごとに閾値などのパラメータを別にした。
レジストリ保存を廃止して、すべてuser.config(xmlデータ)に保存。
標準サンプル、デモデータを撮り直し。
読み込むと赤線と青線が一致しないバグを修正。
ホイールで拡大縮小できるように。

2012/01/26 ver.1.3.0.2
csv保存データの最後に","がついているのバグを修正。

2012/01/26 ver.1.3.0.1
保存データの2行目の#をつけるように修正。
csv読み込み時のエラー処理。
データがない時は白紙にするように変更。
標準データ関連のエラー表示を整理。
標準データのフォルダ選択で前回のフォルダを記憶。
標準フォルダ表示ラベルにToolTipでフルパスを表示するように。

2012/01/12 ver.1.3.0.0
印刷でのゲージ位置のバグを修正。
ゲージの微分X軸表示がおかしいバグを修正。
微分パラメータの最大値をXML設定ファイルから読みこむ仕様に変更。
自動測定のファイル名で「.csvがついてたら拡張子を取り除く、それ以外ならそのまま」という仕様に変更。
判別結果テーブルの順番と幅を指定。
デバッグモードでレジストリ削除機能。
測定時間超過表示のバグを修正。
自動測定のファイル保存形式をチェックボックスでカスタマイズ可能にした。
自動測定中に測定回数を表示するようにした。
判定結果表を結果に応じて色が変わるようにした。
「プログラムの追加と削除」に表示されるアイコンを変更。

2012/01/05 ver.1.2.7.6
結果表示のフォントを設定可能にした。
cm-1表示の時のゲージの値を修正。

2011/10/30 ver.1.2.7.5
CrystalFreqがレジストリに保存されるようにした。
メニューから設定可能。
アプリ終了時に最新の校正値kキャリブレーション値をCrystalFreqとしてレジストリに保存。
連続測定の積算回数が効いていない→AOTFScan(高速モード)とAOTFReference(通常モード)を使い分ける。
積算回数の範囲指定表示を消す。
自動測定中はメニューをOFFに。
前回の標準フォルダの値を記憶。
standardの場所をマイドキュメントに移動。
ドライバをインストール時にexeと同じフォルダに配置。

2011/10/24 ver.1.2.7.4
CrystalFreqをレジストリから読み込み。

2011/9/6 ver.1.2.7.3
軸表示を修正。
スケーラの表示機能を追加。

2011/9/2 ver.1.2.7.2
自動測定の回数が少ないバグを修正。
軸の目盛間隔が狭すぎることがある問題を修正。
微分判別で縦軸がおかしいのを修正(読み込みファイルのoffsetの問題)。

2011/7/12 ver.1.2.7.1
ズーム時に上下ぎりぎりまで線を描画。
描画スタイル(点)を選択可に。
自動保存が解除されるバグを修正

2011/6/21 ver.1.2.7
ズームアップ機能を追加。
クリップボードにデータをコピーする機能を追加。
cm-1変換表示を追加。

2011/6/13 ver.1.2.6
印刷機能を追加。

2011/3/24 ver.1.2.5
自動保存で保存データの種類を選択できるようにした。
キャリブレーションのデモモードを追加。

2011/1/13 ver.1.2.4
微分および補間のデータ形式を見直し(offsetで管理)。
簡易型PLS計算機能を追加。

2010/11/26 ver.1.2.3.0α
シリアル通信機能を追加。
データ補間プロセスの見直し。

2010/10/1 ver.1.2.2.0
判別パラメータの点数制をやめて、Similarityを用いることにした。
CSVファイルからAbsorbanceスペクトルを読み込めるようにした。
連続測定の保存機能を追加。

2010/8/30 ver.1.2.1.2
Discrim判別のパラメータ変更できるようにした。
標準スペクトルと同じフォルダのparameter.txtで指定。

2010/7/13 ver.1.2.1.1
開始波長を長波長にするとフリーズするバグを修正、連続測定機能の時間指定と回数指定を追加。

2010/6/29 ver.1.2.1.0
積算が機能しないバグ修正(AOTFscanとAOTFReferenceの違い)、連続測定機能追加。

2010/5/21 ver.1.2.0.0
Discrim判別可能(拡大縮小機能未完成)。

2010/3/18 ver.1.1.0.0
初期バージョン。


 

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リンク

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