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ベンチトップラマン分光光度計 RamSpec

BaySpec社製ベンチトップラマン分光光度計RamSpec(TM)は、簡便な操作性とクラス最高峰の性能、長期間にわたる信頼性を備えた装置です。透過型分光器と電子冷却検出器により超高感度、ラマン分光に最適化されたクラス3Bレーザー光源を搭載、研究グレードの装置ながら小型・高集積が特徴です。オプションで組み込み式タッチスクリーンコンピュータとファイバー出力ポートもお選びいただけます。電子冷却(-55℃)の2048素子CCDまたは512素子InGaAs検出器により、フルレンジ(100-3200cm-1)と高分解能(4cm-1)を両立します。励起波長は532、785、1064 cm-1からお選びいただけ、これまでにない柔軟性と汎用性をラボにもたらします。
  ベンチトップラマン分光光度計 RamSpec

特長

ファイバープローブオプションまたは試料室オプション
電子冷却(-55℃)検出器で低ノイズ
FTラマンクラスの波数範囲とS/N比を実現する革新的な512素子InGaAs検出器 (励起1064 nm)
高分解能モデルRamSpec-HR(TM)もあります (励起1064 nm)
可動部がなく、光学部品は耐衝撃マウントに搭載
直観的・効率的に使えるWindowsベースのソフトウェア
ライブラリ検索(Bayspec製、ユーザ定義、サードパーティー製)
データシート
 
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