液体窒素自動供給装置

メーカー:日本サーマルエンジニアリング株式会社

液体窒素自動供給装置
液体窒素自動供給装置

液体窒素自動供給装置は大気中の窒素ガスを高純度なガスとして分離し、冷凍機により液化し、容器に貯蔵されます。装置は全自動で運転され、一定の液化窒素が自動または手動で取り出すことができます。NMR、電子顕微鏡、FT-IR、液化窒素保存容器などの補給用としてご利用頂けます。設置場所と電源があれば、いつでも液化窒素を使うことが出来ます。

対象分野

  • 自動車、自動車関連部材,照明・ディスプレイ,半導体,高分子・高機能素材,イメージング(可視、近赤外、中赤外),医薬品,生体試料,食品,異物分析

特長

  • 大気中の窒素ガスを分離
  • 冷凍機で液体窒素発生、容器に貯蔵
  • 光センサーが液面をコントロール、全自動運転
  • 残量レベル表示をグラフィックパネルで管理
  • 水冷式、空冷式
  • 用途にあった最適な仕様が選べます

技術情報

用途
NMR、超電導マグネット
電子顕微鏡用検出器
クリンルーム室内の設備
オプション
冷却水循環装置
製品構成
窒素ガス発生装置
極低温冷凍機
液体窒素デュワー
光レベル検出器
レベルコントローラー
防音ケースユニット
トランスファチューブ

型式の表示

型式の表示

基本仕様

 水冷式空冷式
型式50DP-AS-16S4100DP-AS-16S450DP-AS-8S4100DP-AS-8S4
基本性能窒素ガス発生量10L/min (99%)
液化量 (50Hz)16L/day8L/day
容器容量50L100L50L100L
液体窒素移送量0.6L/min
設置設置距離3~8m
液体窒素移送距離8mMAX
設置スペース(mm)W 1000
D 1100
H 2100
W 1200
D 1200
H 2380
W 1000
D 1100
H 2100
W 1200
D 1200
H 2380
電力電源AC100V・三相200V 50/60Hz
消費電力 (三相200V)3.3kW 50Hz2.4kW 50Hz
外寸W 800
D 898
H 1898
W 900
D 998
H 2180
W 800
D 898
H 1898
W 900
D 998
H 2180
重量420kg460kg420kg460kg
ユニット設置周囲温度4~32℃
定期メンテナンス10000時間/1回
保証期間1年間

空冷式コンプレッサの場合は冷却水は必要有りません。
重量はLN2容器が空の状態です。
冷却水循環装置(CW)は別ユニットになります。
冷凍機ユニットと容器の組合せにより、上記以外の仕様も対応できます。
外観・仕様は予告なく変更することがあります。

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