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細胞から宇宙まで

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細胞から宇宙まで
細胞と宇宙、比較することのないスケール感が大きく違う2つのテーマの融合が今年のコンセプトです。

『無限に広がる宇宙』そして『生物の中の最小単位といえる細胞』
どちらのテーマもこの数年の進歩は目覚ましいものがあります。

私たちSystemsEngineeringは、生体ではOCT技術で“皮膚内の細胞を視る”を実現し、宇宙開発では観測用デバイスのキャリブレーションで"広大な宇宙の観る"事業に関わっています。

皮膚の観察といえば顕微鏡やカメラが主な方法でしたが、OCTは顕微鏡レベルの解像度で生体内部の観測ができる技術(モデル:deepLive)を確立し、世界中の皮膚科医の間で無くてはならないツールとなっています。人体最大の臓器である皮膚。その診断の新たなる可能性を求めて、世界最高水準の分解能の画像を提供して参ります。

元々、カメラや輝度計といった工業計測機器の校正をサポートしていたLabsphere社。近年は自動運転用のセンサーやカメラの校正用に多くの技術を提供してきましたが、加えて現在は、宇宙開発の現場で使われるデバイスの校正に必要な機材を提供しています。
Labsphere社はさらに新たな開発を重ねており、益々発展するであろう宇宙開発の観測技術と共に歩んで参ります。

Systems Engineeringは、2025年8月のSPEXA、2026年1月のISIEXでは宇宙事業での観測における校正の重要性と必要な機器について紹介しています。また、2025年12月の研究皮膚科学会、2026年3月の再生医療学会で最高分解能1㎛のOCTを紹介いたします。

お問い合わせはこちらから

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