2026国際宇宙産業展 ISIEXに出展しました

宇宙関連の展示会は専門性の高い分野に特化したイメージがありますが、実際はソフトウェア、宇宙利用向けの材料、金属加工など幅広い業種の企業が出展しており、その中で弊社が取り扱う光学技術は宇宙産業を支える重要な技術領域の一つであると改めて再認識する機会となりました。
今回の展示で特に注目を集めたのが、ブース内で実際に均一光を発光させてご紹介した疑似太陽光均一光源『BlueSun』です。稼働している様子をご覧いただくことで、均一標準光の生成の仕組みに関心が集まり、多くの来場者様にブースへお立ち寄りいただけました。
展示会では衛星搭載光学センサの校正技術をメインに紹介しましたが、標準反射板やスーパーブラックIR(遮光吸収シート)のニーズ、赤外領域への注目の高さを実感しました。
具体的な用途や課題を踏まえたご相談も多く、今後のご提案のヒントとさせていただこうと思います。
展示会初日、米国Labsphere社から来日したTheodore Schwarz氏による出展者セミナーを目玉企画として実施しました。初日の早い時間帯でしたが、大変多くの方々にご聴講いただき、盛況のうちに終えることができました。日本語の同時通訳も行い、講演内容をより明確にお伝えできたと思います。
セミナーのyoutube動画と資料は、下記のリンクからご覧いただけます。

TheoTheodore Schwarz氏による講演の様子


・BlueSun/HELIOS Plus:均一輝度光源(疑似太陽光均一光源) 【注目製品👀✨】
・FLARE:衛星等の代替校正サービス【注目製品👀✨】
・インフラゴールド積分球:赤外用積分球
・インフラゴールド反射板:赤外用標準反射板
・スペクトラロン反射板:反射率・拡散性に優れた標準反射板
・パーマフレクト反射板:耐久性に優れた大型標準反射板
・OtO分光器:小型マルチチャンネル分光器
・GL SPECTIS 5.0 Touch:紫外・可視分光光度計
・スーパーブラックIR:遮光吸収シート
お問い合わせはこちらから。
今後ともシステムズエンジニアリングをよろしくお願いします。




