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【第3回SPEXA-国際宇宙ビジネス展】 に出展しました

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【第3回SPEXA-国際宇宙ビジネス展】 に出展しました
2026年5月27日(水)~5月29日(金)に東京ビッグサイトで開催された【第3回SPEXA-国際宇宙ビジネス展】に、去年に引き続き今年も出展いたしました。

今回の展示会では、人工衛星打ち上げ後の取得データ解析・処理を行う企業、人工衛星向け小型金属部品メーカー、さらには月面建設に携わる建設関連企業など、多様な業種の方々にご来場いただき、宇宙産業の広がりと市場の活況を実感する機会となりました。


Blue Sunの実機展示
当社のブースでは、Blue Sun(疑似太陽光均一光源)のデモ機を展示し、実際にランプを点灯した状態でご覧いただきました。
Blue Sunは、人工衛星やハイパースペクトルカメラが宇宙空間で観測する太陽光を地上で再現するために開発された均一標準光源です。LEDとハロゲン光源を組み合わせることで、これまで難しいとされてきた太陽光に含まれる400 nm付近のスペクトルの再現を可能にしています。
超安定出力かつ高い均一性をもつ疑似太陽光スペクトルを生成するBlue Sunは、衛星搭載センサの放射校正や性能評価に不可欠なシステムです。
ぜひお問い合わせください。

スーパーブラックIRの反響
光学機器内部の反射・迷光防止素材として活用されているスーパーブラックIRも、Blue Sunと同様に多くのお客様にご注目いただきました。
人工衛星の光学システムや宇宙観測機器の性能向上には、前出のBlue Sunのような均一標準光源によるセンサ校正と、スーパーブラックIRによる迷光対策の両方が重要となります。
今回の展示で、『光の生成』と『光の吸収』の両面から製品をご紹介することで、測定・評価から迷光対策までを総合的にご提案できる当社の強みを、来場者の皆様にお伝えすることができました。


展示製品一覧
疑似太陽光均一光源 Blue Sun
遮光吸光シート スーパーブラックIR
OtO社製小型分光器
GL Optic社製分光放射照度計
スペクトラロン標準反射板
パーマフレクト大型標準反射板
GPS汎用積分球



カンファレンスの様子

SPEXA展示会場内で開催されたカンファレンスも大変盛況でした。JAXAによる講演や宇宙飛行士・山崎直子さんの講演は立ち見が出るほど多くの来場者が集まり、展示会の盛り上がりに大きく貢献されていました。
SPEXA公式ホームページにて、会場の様子が公開されています。


まとめ
SPEXA2026は、製品の実機展示を通じ、当社が提供する光学関連製品や受託測定サービスを知っていただく貴重な機会となりました。
​ 通信、地球観測などの分野において宇宙利用が急速に拡大する中、今後も宇宙産業における最適な光学ソリューションを提供してまいります。


お問い合わせはこちらから。
お気軽にお問合せください。
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